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風俗情報

 ■エロ業界Q&A(21) Date: 2004-01-08 (Thu) 
【ご質問】
平先生へ質問があります。わたくし自身、数少ない性風俗体験でありますが、変わったフーゾク店、フーゾク嬢たちと出遭ったり、楽しいことがあったりして、現在も性風俗通いにハマッてしまった状況ですが、先生の長年に渡る性風俗歴で、過去に体験した風変わりなフーゾク店やフーゾク嬢がございましたら、その内容を教えていただけませんか?もうひとつ、先生は何歳から何歳までの女性と体験しましたか?(熊本県出身・食品加工業、H・T24歳)

【ご質問に対するお答え】
 このご質問に対するお答えとしては、9月に入ってから筆者が行った地元JR高円寺駅南口のイメクラでの一戦を再現した方が早いでしょう。お相手はk(23)という源氏名な千葉出身のコ。中学時代の3年間に新聞配達をし通したというがんばり屋さんで、太腿などは筋肉パンパン。背は150センチ前後と小柄で、筆者の好きな幼児体型。つまり、胸はやや薄いが下半身ガッチリの純和風スタイルで、幼児体型の最大の特徴としての出尻、それもキュンと上がっていて、しかも新聞配達で鍛えたからこれまた筋肉質で、立ったり尻をすぼめたりすると大臀筋(尻のやや横)が男なみにペコッと凹む。従って肌の感触は柔らかいというよりやや固い感じ(硬質)で、筆者はこういうお尻が大好きなのでありますよ(笑)。さて、シャワーを浴びて個室に戻り、スッポンポンになると、まずは筆者が仰向けに寝て全身リップサービスを受ける。同女はとにかくキス好きで、乳首を舐めてはキス、フェラをしてはキス。とにかくこちらが求めるとサービスを中断してキス、キスまたキス。鳥のついばみキスから舌を絡めたディープ、お互いの舌を交互に出しあって〈舌フェラ〉三昧。筆者はビンビン、同女も愛液トロトロ状態で、女上位69で筆者の先走り汁と同女のラブジュースを吸い合い、筆者はそのままアナル舐めも受けるわけであります〈残念ながら同女はアナルを舐めると笑い出す癖があって、この部分の未開発状態。時折舐めると「キャッ!」と声をあげて笑いながら身をよじる。こういう際の〈嬌声〉がまた実にいいんであります。しかしそれ以上は責めません。これは深追いはしない←相手が嫌がるないし求めないことはしないという意味もあるけど、少しずつ時間をかけて責めていく楽しみも同時にあるわけです・笑〉。
 そのあとは筆者、まんぐり状態で、同女からのアナル舐めを本格的に受けるわけです。もち、P棒は自分でしごいたり同女にしごいてもらったり。そのままフェラも堪能して、ピッチャー交代。
 激しいキス、乳首吸い舐め、全身舐め倒して、時速40キロの(笑)高速クンニ。タップリの指責めでイク寸前まで導き、手を使わず性器をこすり合わせるギリギリ素股。体位は騎上位から正常位、バック、横バックなどオーソドックスな数体位。この際、体位を変えるたびに、「ちょっと割目をこすらせて」と亀頭で陰製及びクリをスリスリ(ここで本番ができるかどうかも決まったりする・笑)。で、なかなかイカない筆者は(爆)このあとにローションを拭きとって、たっぷりとまたフェラを受けるわけです・・・・・・。
 えっと、こんなわけで、ここには変ったフーゾク店も変ったフーゾク嬢も出てきません。文字で書いたので余り迫力はないですが、筆者も同女も一つ一つのプレイがキス一つとっても濃厚です。しつこいです(笑)。ネッチョリべッチョリと互いの肉の密着感や弾力や温かみ、そして性感帯である各部位を時間目一杯責め合い受け合い、ひたすら五感の快楽にひたり切ります。
 不思議なもので、こちらが「誠意を込めて」拙いながらもあらゆるテクニックを駆使すると、それが伝わるのか、相手も前出のようにあらゆる形で尽くしてくれます。しかも気持的には「恋人」感覚で、ちょっと微妙なんですが、それは俗にいう「恋人プレイ」ではなく、文字どうり普通の恋愛のような「恋人」感覚なのです。これのおかげで、筆者は過去にそのままプライベートでも3人の性風俗嬢と交際にまで至りました(3人共、筆者と付き合っている間は、店を辞めてました)。
 何をいいたいかというと、変ったフーゾク店とか、よく週刊誌や風俗専門誌に載ってるようなオプションとしての変ったサービスなどは、あっても筆者には単なる「お遊び」ないし「言葉はきついですが」「時間稼ぎ」にしか思えません。
 筆者のように「通いつめて馴染みなる」という楽しみ方をする客にとっては、客寄せや宣伝のためのサービスプレイは「別にそれは各店でやっても一向に構いませんが」「関係ない」んですね。つまり極端に言うと、「器具も必要ありません。ひたすらその「相手」、「個」と「個」を肉体的にも精神的にもぶつけ合うんです。従って、お店の内装とかも(余りに汚かったり古かったりするのは考えものですが)個室になっててベッドがあって清潔であれば(あと鏡はちょっとやっぱりあった方が刺激的)他にはナンも要りません。
普通の恋愛っぽい性風俗遊びを目指していて、従って筆者の女の子選びも、見た目含めてごく普通っぽいコが多いです(どちらかというとややケバめ女性が好きですが)。そんなパターンのような選び方。遊び方で飽きませんかとよく聞かれますが、これが不思議と飽きないんですよね。風俗漫画家の人達は多士済済ですが、筆者は関東に(AVでもおなじみの)平口広美あり、関西に佐藤量ありと思っています。この二氏の漫画を見ると、時には体験として変った店や変った風俗店も登場しますが、殆どが筆者と同じく、プレイの内容の濃さをその際の女性の反応のみを忠実に描いていて、他の事は余り描いてありませんよね。変った店とか、期限限定の特別サービス・特別プレイを開催しているお店にも余り行かないことが共通してます(他の漫画家のそれは殆ど店の宣伝で、悪いことが描いてありません。そこが面白くないです)。それでも二氏も何十年も描いていて本人自身が飽きないのは、「女好き」だからと思います。「セックス好き」そして、「風俗を愛しる」からだと思います。この気持ちがあると、コスプレなんか要らんのです。痴漢サービスも性感マッサージも要らんのです。ひたすら女がいて、よりリアルで興奮できて楽しい会話とプレイが出来れば、そっちがベストだと思っているわけです。
 もちろんこれだと、Q氏のお答えに全然なっていませんので、ひとつだけ変ったお店体験をお話しすると、もう10年以上も前ですが、小田急線のS駅前にあったヘルスは、全身が個人病院とのことでした。一階の診療所は改装されて和風居酒屋に。2階の6室あった入院用の個室が(想像つくと思うけど・笑)看護婦ヘルスになっていて、各室にもちベッドはあって水道付きの洗面台はあるのだけど、シャワーが完備していない。結局、客は洗面台でチンチンを洗うんだが、これがけっこう位置が高く、筆者も必死に爪先立ってチンチンを洗った記憶があります。洗面台の上に鏡が付いていて、自分の顔が写る。その顔は、なんで遠いSくんだりまで来て、爪先立ちでチンチンを洗わなきゃならんのかと、怒ってました(笑)。それ以来、シャワー完備というのは店に出向く前のTELで必ず確認するようになりました。繁華街は別ですが、10年前は郊外に出来たヘルスやイメクラの中には、シャワー室の完備されてないところもありました。6年前、高円寺南口にあった「T」も、女の子はけっこう粒揃いだったのですが、シャワーのないのが難点でした。今じゃシャワーのないヘルスやイメクラなんて考えられませんが・・・・・・・・。
 風変わりなフーゾク嬢。これは数こなせば、あるいは普通に見えるコでもけっこう修羅場を体験していたり、初体験がレイプだったとかそういうトラウマを抱えているコは多いですが、風変わりとはいえないでしょう。
 性風俗嬢の入店の背景の多くは借金。総体、150〜200万ラインで、現在もホスト遊びにハマって遊んでるコというのは20代前半の若いコに多く、20代半ばから30少し前ぐらいのコの場合は、ヒモのような彼氏がいて面倒を見ているというようなことが多いです。あと、数は少ないけど、借金の額が300〜500以上なんてコもいて、こういうコは逆にまともに返す気もなく、その日に得たお金はお酒で使ってしまうなんてパターンが多い、短期に本番で荒稼ぎをして、店を転々としているので、生活の基本ができていなくて、やや荒れた印象を筆者は持っています。予想外に多いのは親の借金を返しているというケースで、これは気の毒だから余り詳しく聞かないようにしているけど、やはり(公亭良俗の面からみての良し悪しは別にして)頭の下がる思いがします。これを対象にして差別をするというのでは決してないのですが、万引、売春、ドラッグなど型通りの非行を重ねて性風俗に流れ込んできた(やっぱりコギャルタイプが多いです)若い世代のコ達は、筆者は(ですが)余り魅力を感じません。もう一つは不思議少女タイプというか、アニメ声で、舌足らずの甘え口調で喋り、実際にアニメ、ゲームソフト、少女漫画やコスプレにこっていて、自分で作るコスプレの衣装代を稼ぐためにこの業界に入ってきたコを筆者は4〜5人知ってますが、やっぱりブリッコで、筆者には合わないです(正直、気味悪いです・笑)。
 上の例は大雑把な類型パターンだし例外もありますが、変な意味ではなく、風変わりな風俗嬢というのは、やはりSM系(筆者の未知の分野)に多いのではないかと思ってます。
 念のため再度書いておきますが、筆者は変った風俗店、変った風俗嬢、変ったプレイはあればあるほどそれは「自由」を意味してるという点で、むしろどんどん出てきた方がいいと思っています。ただし、それによってごく普通のオーソドックスなお店やオーソドックスなプレイが失くなっていっては困ります。男の欲望の選択肢が広がり、自分にあった特殊なプレイやその願望を叶えてくれることこそが確かに性風俗の一番いいところでもあるのですが、男の「我欲」が余りにも一方的に肥大することは、余計なお世話でしょうが、自分のためになりません。男の劣情や欲望を解消するためだけの性風俗であるなら、欲望は果てしなく、次から次へと珍奇な業種やサービスが出てきても、不毛で果てしなく、一時の飢餓感が埋るだけで、またすぐに次なる飢餓感が出てくるだけです。また一方、「お金」が介在し、身を売っていると感じているのは、女の子達自身が一番自覚しているのではないでしょうか。その満たされない部分を、お客である男性が、心、行為、言葉で満たしてあげる(あげようと努力する)ことが彼女達の求めているものではないでしょうか。「粋」(いき)とか「通」(つう)の遊びというのは恐らく、お金を超えることで、人気の出る風俗嬢はお金を感じさせません。あるいはその料金(お金)以上の得した感じを客に抱かせるものです。客というのは(最初は)お金の損得感覚から入って気がちですから、人気嬢とは何かそうしたことを殆ど意識させない天性の人なつっこさのオーラを持っています。もちろん現実の性凡俗界は、究極はお金ですから、それを巡ってもっと荒々しく、ドキドキした世界なのですが、女は「お金」、男は「性処理」だけでは、いかに何でも殺伐としてしまいます。限られた条件の中で、しかも30〜40分たかだか7〜8000円の世界で、男と女が殺伐としたら、何とアホらしいことでしょうか(笑)。逆にそこをうまく「遊ぶ」には、僕らお客の側も相当頭を使わなくてはならないのでは。嫌われるタイプの客、駄目な客というのは、最悪です。
 最後に、凡俗嬢の年令は「自己申告」なので(笑)正確なところ分かりませんが、それを信じた上での筆者の経験した年齢層の幅は、下が19才で上が47才。20代・30代・40代とわけると、6・3・1位の割合ですか。30させ頃、40し盛、50ゴザ掻きといって、50代は地面に敷いたゴザを掻きむしるほどヨガリ狂うらしいですが、プライベ−トで56才の女性とも付き合いましたが、畳やベッドのシーツを掻きむしるなんたことはなかったです(笑)。

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