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 新しい緊縛を模索する女王様(2)

 残念なのは2人きりで行っているので、うまく写真が撮れなかったことだ。立ったまましばらくはもぞもぞとしていた。

チンチンを緊縛されてコーフン
 縄をほどいたところで、千秋さんが
「そうだ、チンチン縛りっていうのがあるんですよ」
 と言う。
「へえ、おもしろそうだね。でもちょっと怖いなぁ」
 という間もなく、千秋さんの手がチンコに伸びて、そのまま手コキ状態。話をしながらもずっとチンコをさわっている。これが本当に気持ちいい。
「それじゃ、チンコ縛りやってみます?」
 うっ、こんな状態でそんなことを言うのはズルい。もうイヤとは言えないよ。
「じゃ、立ってください」
 と言われ、仰向けになっていた僕が立ち上がる。と、すかさず、チンコの根元にぐるぐると縄をかけられる。

あ、これはなんだか変な感覚。勃起したままの状態がそのまま持続しているんだけれど、弱い快感がずっとある。さらに玉の部分に縄をかけられる。ギュと形を整えて、縄をおさめる。上から見ただけではよくわからないので、鏡に映してみる。おお、なんだかチンチンが紫色になっている。と、そこで先っぽをいじくる千秋さん。おおお、快感だぁ。なんだろう、縛られているとカウパー氏腺液、通称先汁も出てこないし、もちろん射精もしない。根元をギュッと縛られているからだ。しかし、快感はある。なんだろうかと考えていたんだけれど、これってたとえば女の子のクリトリスってこんな感じではないだろうかと思う。さらにフェラチオされるとそれはさらに確信に変わった。ああ、もうずっと舐めていてほしいと思う、そんな感じだ。それにしてもおもしろいのが、縛られたチンコは萎えないのだ。不思議だ。

「大人のおもちゃにも根元をギュウッとしめつけるものがあるんですよ。あれを使うと萎えないんですね」
 そうなんだ。へえ。まあ、問題は気持ちいいんだけど、射精しないということか。でもそれも避妊になっていいのかも。このまま入れちゃいたいかんじだなぁ。で、挿入したらさきほどの連縛で腰の部分を合体させたまま縛るというのはどうだろう。そんなことを話しながら、延々と遊びは続く。
 今度は逆に僕が千秋さんのクリトリスを刺激。指をつっこんで、潮を吹かせる。大量ではないけれど、入れていた指にジュッと液体がかかり、潮をふいたことがわかる。さらに
「もっと指いれてぇ」
 と千秋さん。さらに指をふやしてズコズコする。それにしてもシマり方がすごい。ものすごい力で指を圧迫する。

こういう人ってフィストファックができるんだよなぁ。一般的にはフィストファックができる人というのはアソコがガバガバだと思われているが、実際はアソコの筋肉が発達している女性が可能なのだ。そんなことを思っていると
「私、フィストファックできるんですよ」

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