ソープ編
ソープは風俗の王様。吉原には約150軒のソープがひしめいている。
[吉原380年の歴史と伝統]

1617年(元和3年)、日本橋人形町に元吉原が開かれた。その40年後、現在の千束(新吉原)へ移転。その遊廓の流れをくみ、昭和の赤線に引き継がれ、発祥は1951年。1958年施行の「売春防止法」とほぼ同時に東京・吉原に新風俗(通称・トルコ風呂、正式には「個室付特殊浴場」)として確立。
1984年、トルコの留学生の抗議から名称が「ソープランド」に変わり、現在に至る。いまや百花繚乱の性風俗時代だが、歴史と伝統の花街として吉原の存在は世界的にも有名。風俗の王様として君臨している。現在、吉原には約150軒のソープランドがひしめいている。  

個室の浴場にて女のコがいたれりつくせりのサービスをしてくれ、湯槽に浸かってから、すっきり発射できる。そのプレイは華麗な遊廓の流れをくむ完成された遊びといえる。プレイはマットで一発、ベッドで一発の合計二発がフツー。         

[最新事情 ]
ソープといえば、関東では吉原であるが、吉原にも不況の風が吹いている。よって高級店は客が減っている傾向にあり、女の子が手頃な料金の3.5万円あたりの中級店に移動している傾向あり。
格安店は比較的若い子は少ないが、気の合う子がいれば狙い目。
超高級店はこれまでの馴染み客でもっているので、不況の影響は少ない。
超高級店にはモデル級の女の子がいる。こういう子はプライドがあって、いくら客が減っても超高級以外にはいかない。

吉原は性と食と芸が一体となった、オトナの遊びの空間だ。今もその名残の風情は感じられる。治安ならもう新宿や渋谷などの盛り場よりずっといい。町角で出会う食べ物屋、飲み屋など趣のある場所はまだ健在。下町、江戸の雰囲気を残した町といえよう。

都心のソープでは新宿が女の子、サービスとも粒が揃っていて、いいのではないかと思う。

[料金相場]         
                  
入浴料とサービス料に分かれていて、入浴料はソープ店のいわば入場料だ。入浴料が1万円とすると、サービス料は入浴料の倍=2万円といった割合。入浴料+サービス料=総額。記事や広告に載っている入浴料は総額ではないから要注意。入浴料しか用意して行かず、入れなかったなんてことのないよう注意。
・総額1万〜2万円が激安店
・2万〜3万円が格安店
・3万〜5万円が大衆店・5万〜7万円が高級店
・8万円以上が超高級店。最高12万円ぐらい。