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風俗情報

 韓国大人のパーティ(3)

 マンション玄関の奥が風呂場でユニットバスではなく、トイレとは別になっている。
 そこで、浴室のシャワーを使いひとりで体を洗った。
 下半身にボディーソープの泡を立てながら、このくらいでよかろうと思う。
 時間にして5分から8分ほど。そして、ノリのきいていない浴衣に再び着替えてパーティルームへと案内された。
「ては、どうじょ、ごゆっくり」と店員。
期待に胸をふくらませて6畳ほどのパーティルームに向かう。
 この部屋だけが電気をつけてあり、まぶしい光りがパッと目に飛び込んできた。
 そこにいる3人の韓国美人(アガシ)たちが俺をいっせいに見た。
 ようやく、客がやって来た。どんな人だろうといった感じだ。
「アンニョン ハセヨ」(こんにちは)
知っている韓国語であいさつをした。すると、3人とも目を丸くして驚いた。
すぐに座ると、30代のふくよかな体つきをしたアガシが「何か飲みますか」と水割りをススメめた。
「少し、薄めにして」
その言葉に反応して、一番年齢の若いアガシ(23)がグラスに氷を入れウィスキーを注いだ。おっ、店員の言う美人はこの女のことか。芸能人の藤原紀香似る顔立ちで、ショート髪とシャープなアゴの線がクールビューティといった雰囲気だ。
 男の言うなりにならない女で、一緒に連れて歩けば誰もが振り返るほどの美人。
 細くて長い腕を淡い水色のキャミソールから出していた。鍛えられたボディは服を選ばないほどで、安物のキャミソールも上品なモノに見える。
もう一人のアガシ(26)はイタリア女みたいに鼻が高く、ホリの深い顔立ちをしていた。ウェーブのかかった黒髪で、濃紺のキャミソールが色白の肌をいっそう、際立てている。中肉中背の体つきで体毛は濃そう。まゆ毛がクッキリと一文字なのが印象的だ。
 30代のアガシが積極的に話しかけてきた。
「仕事の帰りですか?」
「ああ、そうだよ」

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